2009年11月17日

「さまよう刃」

さまよう刃.jpg
さまよう刃 東野圭吾


重い。

とにかく重い。

少年犯罪の問題点が大きく取り上げられるようになって何年だろう。

「刑が軽すぎる」「加害者ばかりが守られている」

テレビで観てもどことなく他人事だったことが

小説を読んで身近に感じる。

そんなこともあるんだな。

どの登場人物に感情移入したらいいのかわからなかった。

自分が偽善者だと言われているような気がした。

睡眠時間削って一気に読んだのに

面白かったと言えない。

軽い気持ちで読み始めて後悔。

しまった、東野さんってこうゆう話を書く人だった。

読むときは気合を入れたほうがいいです。



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posted by 秋桜 at 22:37| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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