2009年11月07日

「工学部・水柿助教授の日常」

工学部・水柿助教授の日常.jpg
工学部・水柿助教授の日常


ミステリー小説だと思って読み始めた。

第1話が終わったあたりで

水柿助教授について語っている人はいったい誰なのだろうと疑問が湧いた。

第2話が終わるとなんだか変だと思い始めた。

これはミステリーではないのかも。

第3話からはもう小説を読んでいるのかエッセイを読んでいるのかわからなくなった。

語っている誰かが「これは小説だ」と何度も言っているのがおかしい。

第4話を読み始める頃にはジャンルなんてどうでもよくなった。

第5話まで一気に読んだ。

勢いで読んでしまわないと最後のほうはだらけてきついかもしれない。

でも面白かった。

凝ったトリックで面白いとかではなく、くすくす笑う面白さ。

ミステリー小説を読む気だったのに・・・。

どうしてそんなことを考え付くのか、

森博嗣さんの頭の中は本当に不思議だ。




プロバイダー、「安い」の本質とは?
アクアクララ【注文】
料理が美味しい温泉地ランキング
ホンダ・インサイト フィット車種別エコカー減税
サカイ引越センター
posted by 秋桜 at 23:41| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
彼氏の作り方
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。