2009年10月13日

「ぼくと、ぼくらの夏」

青春ミステリー。

刑事の息子とヤクザの娘が事件を解決していきます。

「青春」だから2人が惹かれあったりもします。

初版は15年前くらいだけど、今読んでも違和感が無い。

公衆電話を使うところとか、たまに「あれっ」って思うけど。


主人公の男の子がクールでとってもステキなんです揺れるハート

かっこいいと思う男の子は今も15年前も同じなんですね。

でも私が気に入ったのは、「嘘みたいな美人」の主人公の担任教師。

登場したときから「いい女」の香がぷんぷんします。

美人で頭が良いいなんて羨ましすぎるexclamation×2

しかも強い。良くも悪くも。

強い女は魅力的です。


ハラハラ感ドキドキ感はあまりないけれど

ワクワクニヤニヤしながら、甘酸っぱい気持ちが味わえますわーい(嬉しい顔)

後味が悪くないので、休み前や休みの日に読むのにちょうどいい感じ。




ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)




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posted by 秋桜 at 10:58| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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